ハマ・オカモト 世界的楽器メーカーと日本人初契約から10年 豪華イベントに「キャラ渋滞」

 オープニングセレモニに登場するハマ・オカモト(撮影・西岡正)
 オープニングセレモニであいさつするハマ・オカモト(中央)=撮影・西岡正
 勢ぞろいしたアーティスト(撮影・西岡正)
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 世界的楽器メーカー・フェンダーが29日、東京・原宿にできた世界初となる旗艦店「FENDER FLAGSHIP TOKYO」のオープン記念セレモニーを行い、L’Arc~en~CielのKen、MIYAVI、OKAMOTO’Sのハマ・オカモトなど16人の豪華なアーティストが駆けつけた。

 2013年、日本人ベーシストとして初めて同メーカーとエンドースメント契約を結んだハマは今年で節目の10年目の契約となる。「私事で恐縮なんですけれども」と話し始め、「その頃はこんなたくさんの先輩方や仲間達もいなくてですね、1人寂しくという感じだった」と述懐。同イベントの豪華な顔ぶれには「ご覧の通り、キャラ渋滞でございまして」と笑わせ、「この面々で今日祝える事を大変うれしく思います」と喜びを見せた。

 イベントの途中から、他のアーティストが一人ずつコメントをしていく中、最後方列に並んでいたKenが軽快なリズムでギターを弾き始め、控えめな音でこっそりと“BGM”を担当していた。じっとできず、ギターがあればついつい弾いてしまうような雰囲気でギター愛がまさにあふれだしていた様子だった。

 同イベントにはLUNA SEAのJやINORAN、TUBEの春畑道哉、フジファブリックの山内総一郎なども出席した。

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