さんま、大竹しのぶの「普通」感覚をお返し披露 海外旅行、TDLでも教育方針貫く

 タレント・明石家さんまが14日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演し、元妻で女優・大竹しのぶの「普通」の感覚について語った。

 大竹が今月7日に出演したカンテレ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」で、さんまについてトーク。「尊敬するところは?」と尋ねられ「普通でいるところ」と答えた。新幹線で、知り合いがあいさつに来たため、座ったままお辞儀をしたが、さんまが「相手が立った時は(自分も)立たなあかんで」と大竹を諭したというエピソードを披露。「当たり前のことなんですけど、そういうことも記憶に残ってますね」と語っていた。

 しかし、さんまは「そんなこと言うたかな?新幹線でおうてもしゃべらへんから。番組だけやから、しゃべるの」と100%のウソで照れ隠し。続けて「こんなこと言うてますけど、大竹さんも普通の感覚、他の芸能人よりも持ってるんですね」とお返しとばかりに大竹の常識人ぶりを強調した。

 長男・二千翔(にちか)さんと、さんまとの間に誕生した長女・IMALUについて「海外旅行はファースト(クラス)で行かず、エコノミーで行くようにしてました」と説明。さらに、東京ディズニーランドを訪れた際も、さんま一家がいると人が集まってしまうということもあり、通常の列とは別のルートを案内されたが「(さんまと大竹の)2人とも『いや、並ばせます』って。ディズニーの人には迷惑をかけたけど、子供のためにはそっちの方がええということで」と一家で普通に列に並んでいたと明かした。

 子供たちには特別扱いを受けさせない教育方針。二千翔さんとIMALUがきちんと常識のある大人に育ったことには「正解やったのかなと思う」と感謝と自信をにじませた。

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