上沼恵美子&オール巨人 “公約”通り、M-1審査員から外れる 山田邦子が新加入

 18日に行われる漫才ナンバー1決定戦「M-1グランプリ2022」決勝(ABC・テレビ朝日系、後6・34)の審査員が11日、発表され、昨年まで審査員を務めていたタレントの上沼恵美子と漫才師のオール巨人が審査員から外れたことが分かった。

 今年で16回目となるダウンタウンの松本人志や、落語家の立川志らく(5回目)、サンドウィッチマンの富澤たけし(6回目)、中川家の中川礼二(8回目)、ナイツの塙宣之(5回目)に加え、博多華丸・大吉の博多大吉が5年ぶりに復帰(3回目)、さらにはタレントの山田邦子が今年初めて審査員を務める。

 一方で昨年まで、6年連続で決勝の審査員を務めたオール巨人、上沼の名前はなかった。

 上沼は昨年のM-1後に「巨人さんと私は出る前にも『ラストやね』と2人で話をしました」と“卒業”を表明。オール巨人も昨年のM-1後に自身のブログで「(上沼と)二人で約束しました!今年で卒業することを!」と宣言していた。

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