森脇健児 25歳で年収1億超「ベンツ2台 5年ローンでマンション」も「怖かった」実力ないこと自覚
タレントの森脇健児が11月30日放送のテレビ東京「あちこちオードリー」に出演。絶頂期だった25歳のころに、年収1億円を超えながら、「怖い」と思っていたことを明かした。
森脇は17歳だった1984年にオーディションで松竹芸能に入り、1988年には読売テレビのバラエティー「ざまぁKANKAN!」でブレーク。1990年に東京進出すると、翌91年にはフジテレビ「笑っていいとも!」にレギュラー出演した。
フジ「夢がMORI MORI」が始まったのが1992年。25歳だった。デビュー間もないSMAPが出演。「ついに来た!というのがあった」と森脇は語る。しかし1999年、32歳で関西に戻った。
「関東では何も仕事がなくなってね」という森脇は「結局、面白くないのがバレたんちゃう?飽きられるって。ドラマもバラエティーもCMも写真集もやった。やることないやん。『結局、お前何ができんねん』って言われた」と分析した。
「出過ぎても怖いで。飽きられるから」と話し、若林正恭から「メンタル的にキツかった?」と聞かれた森脇は、目を閉じ「地獄やった」と回顧。「MORI MORIやドラマやっているときに収入が大きかった。25、6で年収1億くらいもらった。すごいってなるやろ。もらってる自分からしたら怖いねん。そんなに実力ない。(こんなにもらっているのが)怖いねん。結局なくなっていくだろうな」と恐怖心を言葉にした。
それでも「ベンツ2台買ってたけど。マンションは5年ローンや」と調子に乗っていたことも明かしつつ、「我に返るのが怖い」と心境を吐露していた。
