【11月5日の舞いあがれ!】第5週「空を飛びたい!」舞はパイロットを志願し過酷な訓練に励む
福原遥主演のNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。11月5日の土曜日は、今週放送された第21~25話の見どころをまとめてどうぞ!
【今週のあらすじ】
ケガをした由良(吉谷彩子)の替わりにスワン号のパイロットを志願した舞(福原遥)だが、設計担当の刈谷(高杉真宙)に新人には無理だと反対される。しかし、舞と部員たちの「スワン号を飛ばしたい」という強い思いが刈谷を動かす。刈谷は、舞に合わせた機体の修正を決意。舞はパイロットにふさわしい体力をつけるためのトレーニングに励む。そんな中、舞の幼なじみ・貴司(赤楚衛二)は、仕事で結果を出せずに悩み、詩を書くことで自分を救おうとする。また、舞の父・浩太(高橋克典)は工場を拡大。新生「IWAKURA」を発足させる。トレーニングの成果もあり、徐々にパイロットとしての体力をつけてきた舞は、仲間たちとともにスワン号のテスト飛行に臨む。
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あんなふうに空高く飛びたいー。ものづくりの町・東大阪で暮らす舞は、長崎の五島列島に住む祖母のもとでばらもん凧と出会い、空への憧れから、やがてパイロットを目指すように。飛行機づくりに情熱を燃やす仲間と共に、舞の夢は大空へと飛び立っていく。語りは前々作「カムカムエブリバディ」で英語の先生を演じた、シンガーソングライター・さだまさしが担当する。主題歌はback numberの「アイラブユー」。
