舞いあがれ!空先輩、ついにしゃべる 人力飛行機への熱い思い ネットも感動【ネタバレ】

 28日に放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」では、なにわバードマンの寡黙な先輩・空山(新名基浩)がついにしゃべり、その言葉に舞(福原遥)が背中を押され、パイロットになることを決意する。これにネットは「ついにしゃべった!」の声が上がった。

 この日の「舞いあがれ!」では、人力飛行機・スワン号のテスト飛行が失敗し、パイロットの由良が骨折の大けがを負ってしまう。完治まで2カ月。由良は先輩たちのためにもなんとか飛びたいと訴えるも、とても間に合う状況ではない。部員たちも話し合いをするが、飛ばしたい部員、無理だと諦める部員…。

 その中で同じ女性で体重も近い舞が代打パイロットをするのは?という意見があがる。だが1回生の舞には荷が重すぎるなど、反対意見が出たためその話は立ち消えに。スワン号を設計した刈谷(高杉真宙)は退部するといって部室を出て行き、数人も刈谷に追随する。

 バラバラになってしまったなにわバードマン。だが舞は自分がパイロットになればスワン号を飛ばせると考えており、由良を訪ねる。由良は「ほんまに大変なのはみんなの期待を背負うプレッシャーや」と忠告。そして「それでもやりたいと思うならやったらええ」と背中を押す。

 部室では、まだ一言もしゃべったことのない空山が1人でスワン号を修理していた。空山は「7つ」とぽつりと言うと堰を切ったように「これまでに僕が触れた人力飛行機は7つ」と切り出し、過去にかかわった人力飛行機の思い出をとうとうと語る。空山は留年して人力飛行機に関わってきたが今年で最後。「卒業して地元の宮崎に帰らんといかん」と話し、「ぼくはスワン号が飛ぶところを見たい」と修理する理由を語る。

 由良と空山。2人の思いを知った舞は、パイロットに立候補する。

 ネットでは、空山がついにしゃべったことに「おお、先輩しゃべった!」「由良先輩の怪我に泣き、由良先輩の言葉に泣き、空さんの言葉に泣いた」「あの空先輩が喋った…どころかこんな熱い想いを語られたら心動かされますよね」「空さんの熱い思い」「空先輩のポツポツと、でも飛行機への愛がこれでもかと伝わる話し方良かったなぁ」など、その人柄に心動かされる声が多数上がっていた。

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