NYが真っ赤に!「ONE PIECE FILM RED」がジャック
世界的コミックの3年ぶり劇場版となる映画「ONE PIECE FILM RED」が米国現地時間8日、11月4日の全米公開に先駆けて、ニューヨークのタイムズスクエアの大型ビジョン広告をジャックした。
国内では3日現在で、1169万人超を動員、興行収入も162億突破と、快進撃を続けている本作。米国でも人気が高く、「ONE PIECE」史上最大規模の屋外広告に多くのアニメファンが集まり、大興奮の夜となった。
予定時間を迎え、カウントダウンがはじまると、現地では大歓声が起こった。シリーズの名場面映像の後に、ルフィら麦わらの一味が続々と登場。本作初登場の歌姫・ウタや、作品のカギを握るシャンクスも映し出され、1時間にわたりNYを赤く染め上げた。
本作は同市で6~9日に行われた、東海岸最大級のポップカルチャーイベント「New York Comic Con」にも出展。プレミア上映会や、谷口悟朗監督らが登壇したパネルトークなどが行われた。
