河野太郎大臣、ホリエモン苦言の口元透明マスクを説明 電車で「ジロジロ見られるな」

河野太郎氏
河野太郎大臣のツイッターより
2枚

 河野太郎デジタル担当大臣が18日、ツイッターを更新。口元が透明になっているマスクについて「聴覚障害の方々との意見交換会の時に口元が見えるようにとのご要請で、つけることにしたものです」と説明した。このマスクについては、実業家の堀江貴文氏がツイッターで「この気持ち悪いマスクはなんのためにしてるんでしょうか」と投稿していた。

 河野大臣は、口元が見えるマスク姿の写真をアップし「このマスクですが、聴覚障害の方々との意見交換会の時に口元が見えるようにとのご要請で、つけることにしたものです」と説明。「そのまま電車に乗ったものですから、東海道線や新橋駅で今日はいろんな人にずいぶんとジロジロ見られるなあと思いましたが」ともつぶやいた。

 このマスクについては、堀江氏が15日にツイッターで「この気持ち悪いマスクは何のためにしてるんでしょうか」と投稿。リプ欄には「唇が読めるようにでしょうか」との指摘もあったが、その後の投稿で「ノーマスクでやれよ」とつぶやいていた。

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