“祐大ロス”JR関内駅で異例光景 多数のファンがDeNAユニの山本パネルを撮影 電撃トレードから一夜明け 横浜スタジアムではプロデュース弁当も好調
「DeNA-中日」(13日、横浜スタジアム)
12日に発表された2対1の電撃トレードから一夜明けても、球場周辺ではソフトバンクへ移籍した山本祐大捕手との別れを惜しむDeNAファンの姿があった。
横浜スタジアムの最寄り駅のJR関内駅では、ベイスターズのユニホームを着た山本祐大のパネルを撮影するファンが多数いた。DeNAファンから愛された選手であることを証明するシーンだった。
球場内では「山本祐大プロデュース 祐大の大好物集めました。特製海苔弁当」など山本関連の商品も販売されており、別れを惜しむように購入するファンの姿があった。
山本はこの日、ソフトバンクへの入団会見を行ったが、ネットで「まだまだ祐大ロス」、「旦那が横浜ファンでもあるので、昨日からずっと山本祐大ロスで会話する度にため息しかしていません」、「祐大ロスは…つづく…」、「仕事休みたいくらういショックだった でもちゃんと出勤した」となどコメントがあった。
