TOKIO国分太一 Jリーグの地域密着に共感「地方のすばらしい景色、自然は財産」
TOKIOの国分太一(47)が22日、都内で行われた「環境省×Jリーグ 連携協定締結1周年記念イベント」にスペシャルゲストとして登場。「環境保全へJリーグに何ができるか。その可能性」をテーマに、元日本代表で日本サッカー協会理事の北澤豪氏(53)らとトークを行った。
TOKIOとして、農業や自然と触れ合い、地域の活性化などに貢献している国分は、地域密着を掲げるJリーグの、さまざまな活動に共感しているという。「地方のすばらしい景色、自然は財産。多くの人に見て、知ってもらうことが、守ることつながると思う。そのためにも足を運んでもらうことが大事。サポーターがアウェーの試合で行った街で、その街や地域の魅力や自然に触れる機会があれば」などと提言していた。
また、山口壯環境大臣、Jリーグの高田春奈理事、Jリーグのタイトルパートナーの明治安田生命・永島英器社長による「環境問題への取り組み」のプレゼンテーションが行われ、Jリーグは「世界一クリーンなリーグを目指す」と宣言した。
