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三浦瑠麗氏「早く5類にしておけば」「軽症ならPCRにこだわる必要ない」新型コロナ急増で

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が19日、ツイッターを更新。感染者が急増し、医療体制がパンクしつつある新型コロナについて「はやく5類にしておけば」の思いをつぶやいた。

 現在、新型コロナは急増し、再び医療体制がひっ迫。連日、情報番組などでもその状況を伝えている。

 三浦氏は「はやく5類にしておけば、たかだか東京数万人で医療と保健所がパンクなんかしなかっただろうに、インフルエンザが毎週どれだけ流行っているか考えたら」と投稿。5類とは、インフルエンザと同類で、どの医療機関でも診察を受けることができる。

 「熱が出たらその人が出社しなければいいし、軽症ならPCRにこだわる必要もないでしょうよ、抗原検査でいいよ」ともつぶやき、ここまで爆発的に広がったものを「封じ込められるなんて考えられないでしょう」とも指摘。

 続くツイートでも「しごく健康体の人がちょっと熱出たから入院したり、全員がリアル外来に行っていたらインフルエンザだって医療ひっ迫するでしょう。医療資源は弱い人に。健康体の人は自宅療養に」と訴え「東京都でこれまでに報告例だけで180万人もかかった軽症ばかりの病気を一般的な感染症扱いにしなかったらそりゃ破綻しますよ」ともつぶやいている。

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