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いとうあさこ、“恐怖の食事会”振り返る「五輪選手の中に1人だけズブの素人」

 タレントのいとうあさこが22日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」に出演。オリンピック選手だらけの“恐怖の食事会”を明かした。

 「友達の友達は友達じゃないって思っているから」というほどの人見知りだという、いとう。2016年のリオ五輪の頃。以前から食事にいこうと約束していた女子レスリング五輪3連覇の吉田沙保里氏から、ある日「何人かでご飯しているから来なよ」と誘いの連絡がきたという。

 いとうは「沙保里ちゃんがいて、何人かいらっしゃるぐらいだと思ったら」と想像していたそうだが、いざ行ってみると「結構、十何人…。各種オリンピック選手がいる中に、1人だけズブの素人が入っちゃって」と、オリンピック選手だらけの場違いな場所に呼ばれたことを悟ったという。

 食事会の場所が「卓球バーの個室」で、いとうは「一度も席に座ることなく、がむしゃらにずっと卓球してた。とにかく、あっちに行ったらダメだと思って、球だけ見て打ってた」。従来の人見知りに加えて、オリンピック選手たちばかりとあって、その輪に交じることができずに一心不乱に卓球に興じていたという。

 ふと、そばで点数を数えてくれている人に気付き、「パッと見たら卓球の水谷隼さんがずっと点数やってくれてた」と明かした。この豪華な食事会に、くりぃむしちゅー・上田晋也も「ぜいたくだなあ~」と驚いていた。

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