広末涼子、26歳頃は「人生最悪」「よく生きていたと思う」気付けば「高い所に」
女優の広末涼子が13日、フジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?」で、26歳、27歳の頃は「人生最悪で、いつも高い所に行っていた」と振り返った。
番組では映画「バスカヴィル家の犬」の出演者が星ひとみ氏の鑑定を受けた。
トップバッターで鑑定を受けた広末は「06年、07年、人生で最悪でいつも高い所に行っていた」とドッキリ発言。「よく生きていたと私も思います。運動神経が悪かったら落ちてるなってぐらい高い所に行っていた」と振り返った。
それでも「悩んだり、落ち込むタイプじゃないから、とにかく勉強をして回避しようと」と努力で乗り越えたというが、これを聞いた番組スタッフが「どんなことがあったか、言える範囲で」と質問するも、広末は「全然言えないですね」と回答をやんわり拒否。「ちょっとキャラクター変わっちゃう」と言い、スタジオを笑わせた。
「でも、人生にはいろいろある。信じていた存在が信じられなくなる」と意味深コメントも「でも長男がいてくれてよかった。一番の存在。そこから自分も成長しなきゃなと…」と、当時生まれたばかりの長男の存在が大きかったと振り返っていた。
