MBS新人・海渡未来アナ “大阪のおばちゃん”から驚きの洗礼も「とりこになりそう」

 2022年4月に入社したMBSの新人・海渡未来アナウンサー(22)が1日、リモートで会見した。この日、同局の「よんチャンTV」(月~金曜、後3・40)でテレビ初出演。いきなり琵琶湖の水上サイクリングに挑戦し、最も難しいとされるホバーボードを乗りこなした。

 同局では、この日がアナウンス部の配属初日。過去、新人アナが研修せずテレビ出演した例はなかった。異例の起用について、馬野雅行アナウンスセンター長は「毎年、同じことをやっていても面白くないというのが一つ。それに色に染まる前の彼女を見てもらいたかった」と明かした。

 配属初日のテレビ出演に、海渡アナは「聞いた時は漫画みたいにフリーズしました。昨日までずっと緊張していたんですけど、なんとか無事に終えることができてうれしかったです」とホッとした表情を見せた。

 東京都出身で、4月から初めての関西で暮らしている。休日に商店街をサンダルで歩いていると、通りすがりの年配女性に「その靴、足が臭くなりそうね」とアルコール消毒をかけられたエピソードを披露。「東京でそんな体験したことがなかったので、なんて楽しい町なんだと。本当にもう、大阪のとりこになりそうです」と、驚きの体験も笑いに変えるなど、早くも関西に順応した姿を見せた。

 海渡アナは立大で水上スキー部に所属。3年時の2020年に、インカレで日本一に輝いた。小型船舶操縦免許も取得。スキー2級、書道は8段の腕前だ。中高6年間は、体育会系の創作ダンス部で過ごし、高校3年生の時に全国中学校・高等学校ダンスコンクールで全国3位に輝くなど、多様な経歴の持ち主。「視聴者の方に日本一近いアナウンサーになりたい」と目標を語った。

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