「IQOS ILUMA」など デバイス3製品を値下げ 煙のない社会 実現へ加速
フィリップモリスジャパンは、加熱式たばこ「IQOS ILUMA」シリーズの専用デバイス「IQOS ILUMA PRIME」「IQOS ILUMA」と、スモークフリー製品「リル・ハイブリッド」の3製品のメーカー希望小売価格を改定し、18日からそれぞれ2000円または3000円値下げすることを発表した。
昨年8月に発売し好調な「IQOS ILUMA」シリーズに関して「もう少し安くなれば」など価格への要望が寄せられていた。これにより、紙巻きたばこから加熱式たばこへの移行を促進し、企業ビジョンの「煙のない社会」の実現へとつなげる意向だ。
すでに3月に専用デバイス「IQOS ILUMA ONE」、今月4日に専用スティックの新ブランド「SENTIA」を、より購入しやすい価格で発売している。
村上彰啓ポートフォリオ・マネージャーは「今後も多様なニーズなどにお応えし、引き続き企業ビジョン『煙のない社会』の実現を加速させていきたい」と語った。
