「真犯人」未回収 瑞穂(芳根京子)に暴漢「7×8=56」 姉を意味?解明求める声
俳優・西島秀俊主演の日本テレビドラマ「真犯人フラグ」が次回6日放送予定の第19話を含め、残り2話となる中、ネット上では、物語中盤で二宮瑞穂(芳根京子)が路上で襲われそうになった際に、フードをかぶった覆面男が発した「7×8=56(シチハゴジュウロク)」の意味が気になるとの投稿が相次いでいる。
次回の第19回では長男篤斗(小林優仁)の誘拐事件の真相解明が進むことが予告されているが、謎が膨らみ続けていた時期に放たれた「7×8=56」の回収があるのかは不透明。覆面男が、その後に被害にあった林洋一(深水元基)ではないかとの見方もある。
ネット上では「7×8=56が分からないのですが」「7×8=56解明せんのかい」「どれだけ考察進んでも『7×8=56』の謎がいちばん気掛かり」「ずーっと気になってる しちはごじゅうろく」と回収に期待する投稿が続いている。
ネットでは、文字を並び替えるなど、ざまざまな考察が行われており、悲劇に見舞われた瑞穂の姉を意味するとの見方や、犯人グループの伝達暗号、仲間を識別する暗号、さらにはこれこそが真犯人を特定する最大の手がかりではないかなど、予想が飛び交っている。
