サッカー日本代表が19日(日本時間20日)、W杯北中米大会1次リーグF組第2戦・チュニジア戦にそなえ、メキシコ・モンテレイ近郊で前日練習を行った。
練習場には、オランダ代表との初戦の会場にも姿を見せていたDAZNの現地レポーターを務める元日向坂46の影山優佳だけでなく、俳優・竹内涼真の姿も。身長187cmの小顔が大勢の報道陣の中でも、頭一つ、筋トレで鍛えあげたことがTシャツから分かるパンプアップした体で、まるで胸像のように浮かび上がっていた。
竹内は幼少期からサッカーを始め、高校時代に東京ヴェルディのユースでプレー。今大会の日本テレビ系スペシャルナビゲーターを務めており、16日に自身のSNSで「メキシコにいる日本代表サポーター 待っててくれ チュニジア戦現地で一緒に戦おう」と発信していた。
20日、現地から日テレ「シューイチ」に中継で生出演。「僕たちは日本代表を信じて応援する!それだけです」と熱く語っていた。