第1子出産控えただいたひかる 夫のパニック障害で「働き方」変える必要考える

 来年1月30日に第1子となる男児の出産を控えているお笑いタレント・だいたひかる(46)が23日、ブログを更新。夫でアートディレクター、小泉貴之さんのパニック障害についてつづった。

 小泉さんはこれまでも自身のブログでパニック障害について触れており、5月には「最初にパニック障害の辛い思いをしたのが2014年の梅雨の時期」で「何故かドキドキして、冷や汗がジンワリ、冷静を装おうとすると余計に焦ったりして」と振り返った。以来、7年の付き合いになるという。

 だいたは23日、仕事場から帰ると連絡が入ったため、夫とスーパーで待ち合わせをして、一緒に帰宅したが、疲れた様子を心配。「夫のパニック症については、子供が生まれたら状態も変わるんじゃ無いかな!? と勝手に思っているのですが…」と希望を持っている一方で、「息苦しそうなのは辛そうなので、働き方を変えるとか!? 必要なんじゃないかなと!? 個人的には思っています!」と働き方を変えるなどの必要性を感じていると明かした。

 だいたは13年5月に小泉さんと結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、顕微授精で妊娠した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス