三田佳子、9月に「化膿性関節炎」で緊急入院 4年前には首の病で引退考えた

 女優の三田佳子が22日、テレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、9月に肩に菌が入る病気で緊急入院していたことを明かした。

 三田は急に高熱が出たため、「コロナじゃないかしらと思って、お医者さんに駆け込んだ」と明かし、左肩の「化膿性関節炎」と診断されて即入院したという。「肩に菌が入って、早くて3週間入院しなきゃダメと言われて」と振り返った。それでも、先日行った検診では元通りに戻ったという。一時は全く上がらなかった腕もだいぶ上げるようになり、「ここまで上がるようになったんですよ」と左手を上げてみせた。

 当時、映画の仕事が決まっており、迷惑をかけると降板も考えたが、監督や共演者から治るまで待つと声をかけられ、元気付けられたと明かした。

 三田はまた、2017年に患った首に菌が入る「頸椎硬膜外膿瘍(のうよう)」で芸能界引退を考えたことも明かした。大腿骨を首に移植する手術で、医師3人がかりの大手術だったという。「治してもらったら、すごく頭がよくなっちゃった。今まで途絶えていた血流がよくなって。セリフ覚えがよくなった」と、からからと笑った。

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