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丘みどり 娘の演歌の才能に太鼓判 泣き声が「こぶし利いている」

オーガンジーの打掛をまとい、熱唱する丘みどり=都内
笑顔で“天女風”な打掛をまとう丘みどり=都内
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 演歌歌手の丘みどり(37)が13日、東京・新宿文化センターでコンサートを開催。今年5月に一般男性との結婚を発表し、10月に第1子女児の出産を報告した丘にとって“復帰ステージ”となった。

 天女風なオーガンジーの打ち掛け姿の丘は「鼻から人が出てくるくらいの痛さでした」と出産を振り返り、ステージへ「半年間の産休で今日が復帰コンサート。“丘みどり第二章”として今日のステージを皮切りに頑張りたい」と意気込んだ。

 出産から間もなく復帰。ステージに戻るために「抱っこしながらスクワット」で体作りをしつつ、歌声は「娘に子守歌代わりにフルでリサイタルした。(娘は)ボーッと聞いていましたが」と英才教育とセットで鍛えた。

 娘の演歌の才能については「ありますね!」と自慢げ。「すごい声が大きくて『丘さんの子だからね』と言われた。(泣き声に)『おんぎゃあ~』とこぶしが利いていて良い声だなぁと」と親バカをさく裂させていた。

 来年1月26日に新曲「雪陽炎」が発売されることが発表され、同曲を初披露。代表曲「鳰の湖」「紙の鶴」ほか、鬼束ちひろの「月光」、中島みゆきの「地上の星」などカバーを含めた全21曲を観客1000人に届けた。

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