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舞台「北斗の拳」漫画そっくりケンシロウ「素晴らしいものできてる」大貫勇輔

 最終舞台稽古に参加した大貫勇輔(C)武論尊・原哲夫/コアミックス1983 版権許諾証GS-111--
 最終舞台稽古に参加した大貫勇輔(C)武論尊・原哲夫/コアミックス1983 版権許諾証GS-111--
 最終舞台稽古に参加した大貫勇輔(右)と平原綾香(C)武論尊・原哲夫/コアミックス1983 版権許諾証GS-111--
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 俳優・大貫勇輔(33)が7日、東京・日生劇場でミュージカル「フィスト・オブ・ノーススター~北斗の拳~」(8日開幕)の最終舞台稽古に参加した。

 累計発行部数1億部超えの人気漫画「北斗の拳」を世界初のミュージカル化。主人公・ケンシロウを演じる大貫は、胸の傷も忠実に再現し、漫画の世界からでてきたようなヒーローを体現。「ヘアメイクをして、衣装を着て、照明が入って、オーケストラの音楽を全身で感じて、最高のスタッフ、キャストで一丸となり、素晴らしいものが出来上がってきています。早くこの作品をお客様と劇場で共有したいです!」と意気込んだ。

 ユリア役の平原綾香(37)は「時間がない中でもカンパニーの皆さんと集中してやってきました。辛く悲しい冬を超え、それでも春にはまた花が咲くように、もう咲かないと思っていた花が咲くことを教えてくれるのが『北斗の拳』です。作品の中では、一輪の花が咲くことさえ涙を流す、そんな時代に、誰よりも人々の幸せを願い、人生を差し出すのがユリアです。明日の初日も、ただひたすらに歌いたいと思います」とコメントした。

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