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茂木健一郎氏、鬼束容疑者の職業に「自称」つけた記事に「意味が全くわからない」

 脳科学者の茂木健一郎氏が29日、ツイッターを更新し、一部記事で、器物破損容疑で逮捕されたシンガー・ソングライターの鬼束ちひろ容疑者について「自称シンガーソングライター」とされていたことに「あれだけの実績のある方に『自称』とつける意味が全くわからない」との考えを示した。

 茂木氏は、鬼束容疑者の経歴に「自称」を付けた記事に疑問を投げかけた投稿をリツイートし「確かに謎の表現」と投稿。

 続けて「鬼束ちひろさんのニュースで一部新聞社が『自称シンガーソングライター』と表記していたことが炎上していた。当然だと思う」とし「あれだけ実績のある方に『自称』とつける意味が全くわからない」とした。

 「自称」を付けた理由について「おそらくは、鬼束ちひろさんが現在、シンガーソングライターとしての活動の実体があるか、みたいなことをちまちまデスクが考えて『自称』という表現をつけたのだと思うけど」と推察。「余計なお世話であり、読者に与える印象はきわめて不快なものである」と訴えていた。

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