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「スワローズクルー」名誉会員さだまさし歓喜 祝ヤクルト日本一「『必死の闘い』の醍醐味」

 さだまさし
 三宅裕司
 真田ナオキ
3枚

 プロ野球の日本シリーズ第6戦が27日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、ヤクルトがオリックスを下し、2001年以来となる日本一を決めた。燕党でヤクルトファンクラブ「スワローズクルー」名誉会員のシンガー・ソングライターさだまさし(69)らは歓喜し、オリ党のなにわ男子・藤原丈一郎(25)は無念の思いを明かした。

 さだまさしは長文のコメントに思いの丈を込めた。「美しいシリーズ!!スワローズがまさかの日本シリーズ制覇!それにしても本当に素晴らしい日本シリーズでした」と切り出し、「全試合ワクワク、ドキドキ、ハラハラしながら楽しめた紙一重の『名勝負』」だったと表現した。

 「どちらのチームも『綺麗な野球』で、僕だけでなく、スワローズのファンの多くはバファローズが好きになったと思います。素晴らしいチームだと感動しました。もしかしたらバファローズファンもスワローズを気に入ってくれたのではないか、野球好き同士なら解る、そんな気がします。ほんのちょっとの運や流れで勝ち負けは変わる残酷なものですが、力の差は全くなかったと感じます」とオリックスへの敬意も記した。

 「この名勝負を演出したのは両チームの投手陣です」とたたえ、「初戦でもの凄い逆転サヨナラ負けをしてバファローズに傾いた流れを、2戦目の高橋奎二投手の熱投がスワローズに変えた、あれこそMVPの働きでした」と高橋投手を絶賛。その上で「それにしても山本由伸、宮城大弥投手の素晴らしかったこと。達人剣客同士のつばぜりあいのような怖ろしいほどの『必死の闘い』の醍醐味を久し振りに味わいました」と記した。

 「勝ったから『嬉しい』というような単純な思いではなく、この両チームの試合をもっともっと見ていたいと思わせてくれる素晴らしいシリーズに感謝します。両チームの選手に、心からありがとうを伝えたい。ただただ感動しています」と熱く思いを伝えた。

 ◆三宅裕司(ファン歴60年以上の燕党)「スワローズナインと共に泣きました。1年でここまでのチームを創り上げた高津監督に心からおめでとう、そしてありがとうと言いたい。こんなに興奮した日本シリーズは初めてです。誰もが使える『絶対大丈夫』は今年の流行語大賞でお願いします」

 ◆真田ナオキ(25年以上の燕党)「20年ぶりの日本一おめでとうございます!そして沢山の感動をありがとうございました!2021年シーズン前につば九郎と共演できた年にスワローズが日本一になった所が見られて本当に忘れられないシーズンになりました!本当に感動をありがとうございました!!」

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