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国民民主・玉木代表、中学生以下「先行給付」報道に「ちがう、ちがう」と注文

 国民民主党の玉木雄一郎代表が26日、ツイッターを更新し、政府が新型コロナの経済対策として、18歳以下に10万円相当の給付を行うにあたり、まずは中学生以下に現金5万円を先行給付するとしたことに「『中学生以下に先行給付』ではなく、『16歳~18歳の給付は大幅に遅れる』と報じないと」と訴えた。

 玉木代表は、「中学生以下に5万円先行給付」の見出しがついたネットニュースを添付。中学生以下には児童手当の仕組みを使うことから先に給付し、高校生世代は申請方式となるため、中学生以下よりも遅れると報じている。

 これに玉木代表は「いや、ちがう、ちがう」と切り出し「『中学生以下に先行給付』ではなく、『16歳~18歳の給付は大幅に遅れる』と報じないと」と訴え。「システム作りから始めるので来年の桜の咲く頃にも間に合わないかもしれません。メディアの皆さん、よろしくお願いします」と呼びかけていた。

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