安藤和津、神田うのに同情「気持ちはめちゃめちゃ分かる、私もやられた」
エッセイストでタレントの安藤和津が2日、フジテレビ系「バイキングMORE」で、神田うのがスタッフにピアスを盗まれる被害に遭ったことに「うのちゃんの気持ちはめちゃめちゃ分かる。私もやられた」と同様の被害にあった経験を明かした。
番組では神田うのの、750万円ピアス窃盗被害のニュースを取り上げた。ピアスを盗んだのは神田のSNSを担当する女性スタッフだったといい、裏切られたショックを1日のイベントで報道陣に明かしていた。
これに安藤は「スタッフは、私の感覚では仕事上の家族と思わないとできない。信頼がないと仕事しにくいし」とスタッフには絶大な信頼を置いているといい、そんなスタッフに裏切られた神田の気持ちは「めちゃめちゃ分かる。私もやられた。2回ぐらい。同じパターン」と突然打ち明けた。
これにはスタジオもビックリ。安藤は「元旦で、お年玉とか現金が必要で、主人が20万円ぐらい、テーブルの上に置いておいた。前の日から飲みつぶれた売れない芸人さんや売れない俳優さんがいて、スタッフは女の子1人だったが、こつぜんと(テーブル上の現金が)無くなってたんです」とコメント。
安藤は「なんで?おかしいと。元旦だけど警察に行こうと」と女性スタッフと一緒に警察に行ったという。
すると警察が安藤へ「こちらからは言えないがお気をつけ下さい」と何かを察して欲しいような言葉を伝えたという。
その後、安藤はすぐに海外ロケに出発したが、そのロケ先へ女性スタッフから「ピアノの下のお子さんのおもちゃの箱の中にありました」という電話がかかってきたという。
安藤は「その場所はもちろん探して(現金は)なかった」ことから疑い始め「よくよく調べたら、彼女は消費者金融からお金を借りて、金利で首が回らなくなっていた」ことが判明。安藤側も無造作に現金を置いてしまっていたことから「お腹が減った人の前におにぎり置いたら(食べられる)」と、警察には届けず「退職金少し払って田舎に帰ってもらいました」と打ち明けていた。
