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朝ドラ、残り2話で未知の衝撃秘話 ネット心配「あと2話で終わるのか?」【ネタバレ】

 27日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、未知(蒔田彩珠)の東日本大震災当日の秘密が明かされネットも激震。あと2話で最終回となるが「あと2話で終わるのか?」と心配の声が上がっている。

 この日の「おかえりモネ」では、未知が誘われている東京の大学へは行かないと言い出す。これに百音(清原果耶)は「なんで?」と聞くも、未知は「私はどこにも行けない。ここを離れられない」とつぶやく。

 百音は東日本大震災時の未知の様子を思い出し「あの日、何があったの?」「何かを感じていたのに本当のことを聞く勇気がなかった。話して欲しい」と呼びかけると、未知は意を決したように「私、あの時、おばあちゃんを置いて逃げた」と衝撃の告白をする。

 未知は「どう言っても、引っ張ってもおばあちゃんは動いてくれなくて。海が見えて一人で逃げた」と涙を流しながら明かす。「その後、多分大人たちが来ておばあちゃんを助けてくれたんだと思う」と祖母は助かったものの「絶対自分を許すことはできない」という思いを打ち明ける。

 残り2話での未知の抱えてきた闇が明らかになりネットも衝撃。「あと2話でこの衝撃!みーちゃん!」「あと2話でその佳子に何か解決策を見いだせるのかが謎」「あと2話なのに、このぶっ込みはなんなの」「あと2話、あと30分。このヤバイ心を救ってくれますよね?信じてます」「あと2話で話を終えられるのか」「30分で終わる?」など心配の声が上がっていた。

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