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朝ドラ、新次の「かもめはかもめ」に乗せた思い 鈴木アナもネットも涙【ネタバレ】

 20日に放送されたNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」では、新次(浅野忠信)と亮(永瀬廉)がついに本音をぶつけ合い、新次のこれまでの葛藤シーンが一気に放送された。これにはネットも「あさイチ」の鈴木奈穂子アナも涙、涙だった。

 この日の「おかえりモネ」では、永浦家の茶の間で、亮が新次へ自分が買う船に一緒に乗って欲しいと訴えるも、新次は「その船はお前の船だ」と拒否。亮は「親父を元に戻すことが俺の生きてきた目的だよ」と言うも、新次は「俺が漁師をやるのは美波がいるのが大前提。それが叶わねえなら俺が海に出るのはあの日で終わりにしたい」と、亡くなった妻がいなければ漁師でいる意味はないとし「だから俺は船には乗らねえ。お前は自分の船でやりたいようにやれ。俺はそれを見るだけで十分」と真摯に呼びかけ、亮も納得する。

 その後、永浦家全員が新次と亮のもとに集まり、耕治は新次へ「お前は幸せになっていいんだよ」と呼びかける。これまでの新次の葛藤が回想シーンとなって流れた後、新次は美波の大好きだった「かもめはかもめ」を口ずさみ、「ありがとう、さようなら」と言って死亡届に判を押す。

 新次を演じた浅野忠信は放送後ツイッターを更新し、家族3人の笑顔の写真をアップし「ありがとう」と投稿。「あさイチ」の鈴木奈穂子アナも朝ドラ受けで目に涙をいっぱいに溜め「もう戻れないけれど、永浦家のみんなに見届けられて…」と胸一杯にコメントした。

 ネットも浅野の迫真の演技に「今日も新次と亮のやり取りが圧巻」「ただひたすら浅野忠信さんが凄かった」「及川亮の父でいてくださってありがとうございました。本当の親子のようでした」「今日は涙なしで見る事はできなかった」「先週くらいから涙が止まらん」「今朝は新次さんに泣いた」の声が。

 また「かもめはかもめ」の歌詞がドラマにリンクしていたことにも「このための選曲だったんだ」「かもめはかもめを聞く度に浅野忠信の名演技を思い出して泣くんだろうな」などの声も上がっていた。

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