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東国原、小室さんの無言姿勢に疑問「会見で話しますから」の一言あればと「思う派」

 元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が27日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、この日帰国予定の小室圭さんについて、長髪やポケットに手を入れた姿に「最初の映像は一生残る」と指摘し、自分は「会見で話しますから勘弁して下さいと言えばいいのに…と思う派です」と語った。

 小室さんはこの日、米・ニューヨークの空港を出発し日本に向かっているが、その時の空港での様子などが映像で報じられた。髪の毛は長髪を束ねた姿で、スーツ姿。記者の問いかけには一切答えなかったが、VIP通路と思われる場所では深々と一礼し、空港の中へ消えていった。

 これに石井亮次アナから髪型やポケットに手をいれた格好などを指摘する声があると聞かれた東国原は「多様な価値観、多様な視点があってもいいと思う。日本国民も多様化している」とコメント。「ポケットに手でもいいじゃないか、髪型もニューヨークではやってるんでしょという意見も」あることを認めた上で「僕は違う意見」だとした。

 東国原は記者の直撃にも「正式な会見で話しますから、勘弁してくださいの一言があればいいんじゃないか…と思う派です」と記者への対応に首を傾げているとした。

 最初にニューヨークで直撃された際には、イヤフォンをはめ時折スマホをいじり、一切足を止めずに記者の質問を無視し続けた。その後、この日の空港では言葉こそ発しないが一礼をするなど、態度は変わってきているようにも見えたが、これにも東国原は「ご本人の反省があったのか、周囲のアドバイスなのか、それこそ眞子さまからアドバイスがあったのかもしれない」とも指摘。

 日本から映像が送られたのかもしれないとし「ご自分で見てチェックして感じが悪かったと修正されたのかもしれませんが、それだったら最初の映像は一生残る。最初、もうちょっと国民感情、否定的に見てらっしゃる国民感情を気遣う素振りがあってもよかったんじゃないかと思う派です」と述べていた。

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