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山口真由氏 8割おじさん西浦教授を批判「データが自らの主張立証のための政治に」

 テレビ朝日「羽鳥慎一 モーニングショー」にレギュラー出演している元財務官僚でニューヨーク州弁護士資格を持つ山口真由氏が5日までにツイッターを新規投稿した。

 「8割おじさん」の異名で知られる京都大学大学院医学研究科の西浦博教授の主張に対して「純粋な科学より、自らの主張を立証するための政治に見えてしまう」と疑問視した。

 山口氏は、西浦氏をインタビューしたネット記事を引用。その記事の中で、西浦氏は、五輪開催やお盆、4連休などにもかかわらず東京の新規感染者数が減少に転じた理由を4つの仮説を立てて分析している。さらに、人流に関して五輪の影響は「なかった」と認めながら、人流以外での影響を示す必要があると言及している。

 それを受け、山口氏は「五輪中止を訴えてきた西浦先生が、接触やハイリスク行動に影響しなかったと認めつつ、それでも五輪の影響を人流以外で示していくことが必要と言うとき、データはもはや純粋な科学より、自らの主張を立証するための政治に見えてしまうコロナは誠実な科学者を政治に引き寄せた」とツイートした。データを科学ではなく自らの主張を立証するために利用しているのではないかと、批判した。

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