だいたひかる「里帰り出産を諦める」コロナ禍も懸念
5月に妊娠を公表したタレント・だいたひかる(46)が23日、ブログを更新。里帰り出産を諦めたことを明かした。出産予定日は来年1月30日。
だいたは「コロナ禍で無ければ、里帰り出産したかったのですが…東京から埼玉とはいえ、移動しなければいけない事と…私が通っている産院は、産婦人科の専門の病院でもし子供に何かあった場合に、機器が揃っている事などから…母に相談して、里帰り出産を諦めるに至りました」と説明。
「よく手伝ってくれる夫もいますし、出産したら…親に助けに来てもらう事にしました」と夫のサポートもあり、里帰りではなく、親に手伝いに来てもらうことにしたという。
だいたは13年5月にアートディレクターの男性と結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後、妊活のため、続けていた放射線治療をストップ。今年5月14日に、40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に移植し、妊娠した。
