水谷隼 引退決断「丹羽の一言」爆笑新説ぶっ放す「24時間後」どさくさカレー宣伝も
東京五輪・卓球混合ダブルスで金メダル、男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼(32)が21日から22日に放送された日本テレビ「24時間テレビ」の募金リレーで10キロを走り、エンディング後の生番組「行列のできる法律相談所」に出演した。
10人でつないだ「募金リレー」で100キロ走破した感想をメンバーに聞いた際に、司会の東野幸治らが引退について質問。後輩の張本智和が引退撤回を説得したことを聞かれると、水谷は「張本選手が『引退させません』と言ってくれて、ちょっとどうしようかなと思った」と語り、スタジオが反応すると、ニヤリとしながら「丹羽選手が『どっちでもいいよ』と言ったので、ちょっとスネて、やっぱり引退」とネタトークをぶっ放して、爆笑を起こした。
また東野が「すごいカレーが好きだと聞いた」と聞くと、「2015年くらいからですかね、カレーがすごい好きで、自分が監修したカレーが当時発売されたんですけど」と、「水谷隼カレー」の話に持ち込み、「今年3月に第3弾のハンバーグハヤシも出てますので、是非よろしくおねがいします」とどさくさPRして笑わせた。
