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平野美宇、張本との“不仲説”否定「そこまで話さないわけじゃない」

 女子シングルス4回戦で勝利し、ガッツポーズの平野美宇=東京体育館
平野美宇(左)と張本智和
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 「卓球・全日本選手権」(18日、東京体育館)

 女子シングルス前回覇者の平野美宇(17)=エリートアカデミー=が初戦の4回戦を危なげなく突破した。試合後の取材では、前日まで混合ダブルスでペアを組んでいた男子の張本智和(14)との“不仲説”について「そこまで話さないわけじゃない」と否定した。

 取材エリアで、平野は何かを思い出したように頬を膨らませた。「誰ですか、書いたの(笑)」。混合ダブルスの試合後、張本とは同じエリートアカデミー所属なのに“会話が一切ない”というネット記事が自身の目に入ったという。

 「(記事では)張本君と全然しゃべらないとか、コミュニケーションが一切ないとか…。そこまでしゃべらないわけじゃない」

 所属では男子と女子で分かれているため常に一緒に過ごすわけではないが、「普通には話すんですけど!めちゃくちゃ話すわけじゃないけど」と“誤解”を訂正した。

 ただ、自身の「(張本とは)同じチームだけど、普段はほとんど話さない」という発言のニュアンスが誤って伝わったことが、誤解の一因となっただけに、「発言には気をつけようと思いました」と自戒していた。

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