エヴァ作詞家 18歳下トルコ人前夫に「3億円」貢いだ 「1回出すとつけあがる」
Winkの「愛が止まらない」「淋しい熱帯魚」、やしきたかじん「東京」、新世紀エヴァンゲリオン主題歌「残酷な天使のテーゼ」などを手がけた作詞家で作家の及川眠子さん(61)が10日、日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」に出演。2度の離婚についてユーモアを交えて語った。
及川さんは37歳で1度目の結婚をしたが、37歳で離婚。「うまくいったの、1カ月間だけ」とあっけらかんと語り、「著作権持ってるし、家持ってるし、名字変えるのが面倒くさくて、2度と結婚したくない、と思った」という。
しかし、2001年頃にトルコ・イスタンブールで出会った18歳年下のトルコ人と5年間の遠距離恋愛の末に再婚。「2回目は外国人だったから、名字変えなくていい。で、結局、(その夫のために)3億円使ったんですね」とさらりと語り、驚かせた。
及川さんは「要はね、ちゃんとした男が好きじゃないんですよ。ダメな男を積み重ねていった。もっとクズにしてしまうんです、私が」と自身がダメンズメーカーだと分析。「今度もし選ぶとしたら、本当に働いてほしくないし、夢なんか持ってほしくない。下手に野心があったりするから…。あの手この手で1回(お金を)出すと、つけあがってくる」と経験をもとに話していた。
及川さんは過去にテレビ番組で、トルコ人の前夫に「旅行会社を始めたい」と言われ、500万円支払ったのをはじめ、「カッパドキアの洞窟ホテルを買いたい」とねだられ7400万円をプレゼントするなど、離婚するまでに3億円を貢いだことを明かし、「これも(作詞などの)ネタにしますよ」と豪快に語っていた。
