卓球・張本智和 クールな丹羽孝希を「自分と同じタイプに」と企むもダメだった
東京五輪・卓球男子団体で銅メダルを獲得した水谷隼、張本智和が9日、日本テレビ系「くりぃむしちゅーの!レジェンド東京五輪メダリスト総勢23人大集合!生放送SP」に生出演し、同じく銅メダルを獲得したクールな丹羽孝希との温度差を聞かれ、「自分と同じタイプにしてやろう」と考えたもののダメだったことを語った。
番組では丹羽・張本ペアでのぞんだ試合のVTRをもとに、張本が「チョレイ!」と叫んでこぶしを握りしめてガッツポーズを決めるのに対し、丹羽は表情ひとつ変えず、クールであることをテーマに話し合った。2人の「温度差」について出演者が「2人でやってて合わないなとか、あるのか」と尋ねた。
張本は「丹羽選手がそういうタイプというのは分かっているので、なんとかダブルスのときは自分と同じタイプにしてやろうと思ったんですけど…なかなかできなくて」と丹羽のクールな牙城を崩すことはできなかったと離した。
MCの有田哲平が「チームのなかでも闘っていた」と尋ねると、張本は「そうですね。水谷さんにはシカトされて。丹羽さんには染まってもらえなくて」と笑いながら話し、そばに座った水谷も笑った。
丹羽から「ちょっとチョレイを控えてほしい」などの要望があるかを聞かれると張本は「いえ、言われないです。言われないからいけるんじゃないかと思うんですけど」と丹羽のクールぶりを話した。
