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高畑淳子 吉村知事の来場希望「好きなんです、あのタイプ」

 舞台「喜劇 老後の資金がありません」取材会に参加した渡辺えり(右)と高畑淳子
 舞台「喜劇 老後の資金がありません」取材会に参加した渡辺えり(右)と高畑淳子
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 女優の渡辺えり(66)と高畑淳子(66)が27日、大阪市内で行われたダブル主演舞台「喜劇 老後の資金がありません」(8月13日~26日、東京・新橋演舞場。9月1日~15日、大阪松竹座)の取材会に参加した。

 高畑は「(大阪公演に)お忙しい(大阪府の)吉村(洋文)知事に来て欲しい。好きなんですね、あのタイプ」と来場を希望。「応援してます。ご苦労だと思いますが、お芝居を見ていやしていただきたい。(実現すれば)その日は特別に頑張ります」と力を込めた。

 山形出身の渡辺は、吉村氏と同姓の地元・吉村美栄子県知事が浮かんだ様子で、高畑が「きれいな顔した。源義経みたいな」とレクチャー。容姿を確認した渡辺は「この人、知ってる」と明かした上で、「入れ込むって感じじゃない」と本音を吐露して笑わせた。

 今作「老後の資金-」に関連し、渡辺はフジテレビ系「バイキングMORE」で「66歳、貯蓄ゼロ」と取り上げられたことに触れた。「あれはオーバー」としながらも、「演劇人は貯蓄ゼロがほとんど。貯蓄してる人は見たことない」と断言。自身については「もらったお金で暮らしていける。困ってるわけではない。貯蓄ゼロというだけ」とし、「松竹さんに出れば、厳しい中、ギャラが出る。(以前より)少なくなるけどいただける」とぶっちゃけた。

 また、東京五輪に関する質問で、渡辺は「人が失敗するのが嫌い。演劇は勝ち負けがない。演劇の方が好き」と告白。それでも、23日の開会式は視聴したといい「(いろいろ)事件があっておとなしい演出になったのが残念。つっこまれないように。(使用曲も)日本の曲は『翼をください』だけ。津軽三味線とか滝廉太郎の『荒城の月』とか日本のものをやったら良かった。津軽三味線の人が100人ぐらいいて、そこから大坂なおみが(点火へ)行くとか」と振り返った。

 競技について、けいこ真っ最中の2人はほとんど見られていないという。高畑は卓球日本初金メダルとなった混合ダブルスを「良かった」と祝福。渡辺はスケートボードの男女金メダルに触れ「(競技を)発明した(外国の)人は日本に金を持って行かれて悔しいだろうな。柔道みたいに」と意外な視点で見たことを明かした。

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