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スケボー西矢の金に解説の瀬尻さん「不良のイメージあったと思うんですけどこれで変わる」

 「東京五輪・スケートボード女子ストリート・決勝」(26日、有明アーバンスポーツパーク)

 西矢椛(13)が金メダルを獲得。バルセロナ五輪の競泳・岩崎恭子(当時14歳)を超え、日本五輪史上最年少での快挙を成し遂げた。

 国際舞台で活躍する中山楓奈(16)が銅メダル。17年Xゲームで日本人初優勝を成し遂げた西村碧莉(19)を含め、決勝には10代の3選手が出場した。

 五輪初採用となるスケートボードは男子・堀米の金メダルに続く快挙。飾らぬ言葉で解説を務めたプロスケートボーダーの瀬尻稜さん(24)も「感動しました。昨日も言ったんすけど、本当にとっちゃうんですね。日本のレベルの高さは世界に伝わったと思うし、日本人メンタル強いなと思いました」と感心した様子。練習の成果だとし、「たくさんけがしながら、時間をかけてああいう十代のころの子たちは学校が終わって遊びもせずスケボーばかりして、そういうスケボー人生送って、本当にメダルが獲れて彼らたちの人生も変わるだろうし、いい瞬間でしたね」と自分のことのように喜んだ。

 男女ともに快挙を成し遂げ、日本国内にスケボー旋風が吹き荒れる気配。「今までのスケボーってちょっと不良のイメージ、街でやっている迷惑のイメージがきっとあったと思うんですけど。これで変わると思います。大人の不良のイメージから、またガラッと変わる瞬間なんじゃないですかね」と感慨深げだった。

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