OSK日本歌劇団新トップスター・楊琳 劇団創立100周年に向け宣言「夢は大きく世界」

 OSK日本歌劇団「レビュー夏のおどり 『STARt』」(8月5日~8日、新橋演舞場)の制作発表会見が12日、都内で行われ、新トップスターに就任した楊琳(やん・りん)らが出席した。

 前トップスター・桐生麻耶から「自分らしく笑顔を絶やさずに」と金言を授かった楊は、6月の大阪松竹座に続き、迎えるお披露目公演に「ただならぬ責任感を感じております。OSKの魅力を発信できるよう、全身全霊で全うしたい」と力を込めた。

 同公演は、異例の洋舞レビュー2幕での構成により、新時代のパワフルなステージを演出。「OSKの見どころであるラインダンスを含め、全てが盛り込まれています。とてもパワフルで満足いただける、カジュアルなショーになっていると思います」と自信をのぞかせた。

 来年は、同歌劇団が創立100周年を迎える記念の年となる。「いろんな劇団員、OSKの認知度が上がるように。夢は大きく、世界でも公演が実現できるよう、劇団員一同フルパワーで頑張って参ります」と話し、トップスターとしての決意を示した。

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