高橋真麻 「バブル方式」めぐるドタバタに「今さらこう言ってるっていうことが、あまりにも驚きで」

 フジテレビ系「バイキングMORE」が28日、「バブル方式」の穴が指摘されたウガンダ選手団の問題を取り上げ、「バブル方式」自体の共通認識がなかったことにフリーアナウンサー・高橋真麻は「今さらこう言ってるっていうことが、あまりにも驚きで…」と心底驚いたように話した。

 東京五輪に出場するウガンダ選手団9人は19日に来日し、成田空港の検疫で1人の感染が発覚。濃厚接触者が認定されないまま、一行はホストタウンの大阪・泉佐野市に移動。その後に選手団の残り8人とスタッフ1人が濃厚接触者と認定され、2人目の感染者も確認。24日にはさらに移動に同行した市の職員やバス運転手など7人が新たに濃厚接触者と認定された。

 番組では、田村憲久厚労相が25日の閣議後会見で「バブルに入っていただく方はバブルの中で完結をするわけなので、『バブル』の外の市職員・町の職員が接触して濃厚接触者になること自体、本来あってはならない」と発言し、これに泉佐野市・千代松大耕市長が「選手村への移動などは職員などの同行が必須とされている。今さらこのような発言を出されるのには違和感を覚え、非常に遺憾」と反論したことを伝えた。

 また、27日のフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」に出演した神奈川県・黒岩祐治が「びっくりしたのは組織委員会はバブル、バブルっておっしゃってたが、どこから組織委員会のバブルが始まるのかっていったら選手村に入ってからなんですね」と話し、同番組で大会組織委員会MOCチーフ・中村英正氏が「(対策の)パーツパーツは正しいルールだと思うが、トータルとして8時間移動するような場をきちんと想定していなかった面がありましたし、ルールを柔軟に見直していく必要がある」などと発言したことも報じた。

 この期に及んでの「バブル方式」をめぐるドタバタぶりに、真麻は「だって、いろんな競技のいろんな選手が各国から来るのに、その数たぶん考えられないぐらい大きいですよね。それのルールブックがちゃんとできてなくて、今さらこう言ってるっていうことが、あまりにも驚きで…」とあきれ、目を見張っていた。

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