令和のグラビアクイーン・沢口愛華「失ってこわいものはない」 女優目指す決意

 「令和のグラビアクイーン」沢口愛華(18)が、地元・名古屋から上京し芸能活動をスタートさせた。昨年は雑誌の表紙を最も多く飾ったタレントを表彰する「第7回カバーガール大賞」で史上初の4冠を達成した注目株。今後はグラビア活動以外に女優業も本格化させていく。

 高校卒業を機に所属していたアイドル事務所を3月末で退社。フリーで活動していたところ芸能事務所からオファーが殺到。6月に女優の井上和香(41)、山本美月(29)、桜井日奈子(24)らが所属する「インセント」への所属が決まった。

 高校在学時は将来に悩み自分を見失ったこともあったという。「上京なんて、現実的じゃない」と一度は進路届に「進学希望」と記した。それでも両親からの「夢は最後まで追いかけた方がいい」という言葉に後押しされ、憧れだった女優を志すことを決意した。

 「失ってこわいものはない。売れる売れないよりは、役と作品に向き合ってお芝居をやっていきたい」と力を込めた沢口。「一番期待してくれている両親やファンの期待に応えられるように、頑張っていきたい」と目を輝かせた。

 ◇沢口愛華(さわぐち・あいか)2003年2月24日生まれ。愛知県出身。155センチ。中学3年時に「SAKAE GO ROUND美少女コンテスト2017」でグランプリを受賞、名古屋発のアイドルユニット「dela」加入。7年ぶりに復活した「ミスマガジン2018」でグランプリ獲得。昨年「第7回カバーガール大賞」で大賞を含む「10代部門」「コミック誌部門」「グラビア部門」の4冠を史上初めて達成。趣味は編み物、読書。特技は漫画の早読み。

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