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「パンダ関連株」上昇 コロナ禍に光!列島が祝福ムード

 東京都は23日、上野動物園でジャイアントパンダの雌シンシン(15歳)が出産し、子ども2頭が誕生したと発表した。園での誕生は2017年6月のシャンシャン(雌、4歳)以来4年ぶりとなり、双子は初めて。3きょうだいで人気を集めそうだ。近くの百貨店では早速、記念イベントを開催。コロナ禍の中での明るいニュースに、国内は祝福ムードに包まれた。

 上野動物園でジャイアントパンダの雌シンシンが双子を出産したことを好感し、23日の東京株式市場で「パンダ関連株」の価格が上昇した。祝賀ムードによる周辺地域への波及効果に対する期待から、中華レストランの東天紅株や西洋料理店の精養軒株が買われた。

 上野に本店を構える東天紅は一時10%以上値を上げ1290円を付けた。上野に店舗がある精養軒も一時7%以上値上がりした。

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