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SKE松井珠理奈 本拠地で卒コン、アンコールで涙、「ファンに支えてもらった」

 アイドルグループ・SKE48の松井珠理奈(24)が29日、名古屋・栄の本拠劇場で卒業公演を行った。コロナ感染対策で、観客は収容半数以下の110人で、出演も8人のみ。今月11日の卒業コンサート後には、40度の高熱が出て、トークイベントをキャンセルしたが、PCR検査で陰性を確認した上で、門出の日を迎えた。

 アンコールでは感極まって涙があふれ、歌えなくなる場面もあったが、スピーチでは晴れやかな表情を取り戻した。エメラルドグリーンのマントに白の花冠で、「他の推しメンのファンにも『SKEを好きになったきっかけは珠理奈』と言ってもらえて、自分は何かのきっかけを作れたんだなと。本当に松井珠理奈はファンの方が支えてくれたから、ここまで来られたと感じます」と感謝を伝えた。

 出演メンバー、歌唱曲を自らチョイスしたラスト公演だが、主役は“控えめ”に振る舞った。登場は開演47分後の9曲目。披露された14曲で、参加したのは本編1曲とアンコール3曲のみ。最後は自身で作詞した新曲「オレンジのバス」(5月19日配信)で締めくくって、4590日間のアイドルとしての青春にピリオドを打った。

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