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長谷川奈央 楽譜読めない状態からピアノ猛特訓も「音大レベルには行けず」

 女優の長谷川奈央(28)が26日、都内で行われた主演映画「美しき誘惑-現代の画皮-」(5月14日公開)の完成披露舞台あいさつに、ダブル主演を務めている俳優の市原綾真(24)と出席した。

 九尾の狐の伝説をモチーフにした映画で、九尾の狐に取り憑りつかれた妖魔の女性と男の行く末を描く物語。ヒューストン国際映画祭ではアジア最優秀女優部門ゴールド賞など3冠を獲得。計10カ国59冠を達成している。

 2人はともに今作で初主演を務めている。長谷川が「ダブル主演で本当に良かった。市原さんが堂々としていた」と感謝すると、一方の市原も「奈央さんはプロダクションの先輩なので頼りっぱなしだった」と謙遜した。

 役作りで人生初の坊主頭にした市原は「一生に一度だと思ったので、老舗でスキンヘッドにしたけど、ポスターの撮影で二ヶ月後にもう一回した」と貴重な経験を回想。楽譜も読めない状態からピアノ演奏に初挑戦した長谷川は「3カ月練習したけど、音大目指しているレベルには行きませんでした」と笑っていた。

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