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Jr.EXILE アニメで世界進出 HIRO「グローバルマーケットに挑戦」

 Jr.EXILEのGENERATIONS(前列)、THE RAMPAGE(中列)、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZ(後列左から)
 アニメキャラクターとして描かれたJr.EXILE
 海外進出への意気込みを語るEXILE HIRO(撮影・佐藤厚)
3枚

 EXILE TRIBEの若手世代「Jr.EXILE」が18日、都内で、エンターテインメントプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」(BOT)の発表会を、EXILE HIRO(51)らと行った。メンバーをアバター化したアニメキャラクターの完成を報告。キャラが登場するミュージックビデオ(MV)がすでに制作され、今後はゲームなどを展開予定で、HIROは海外進出へ意欲を示した。

 「BOT」の世界観を描いたアニメは、架空の未来都市「超東京」が舞台。Jr.EXILEのGENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの4組38人が、見た目そっくりなキャラとなって躍動する。

 制作陣には「攻殻機動隊」の佐藤大氏、東弘明氏、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の出渕裕氏らが参加。新アルバム「TIME 4 Jr.EXILE」(6月23日発売)の収録曲MVは、キャラによるアクションシーンで構成された。

 2019年7月のライブで「BOT」のコンセプトはお披露目されていたが、アニメ化でプロジェクトが本格スタート。モーションキャプチャーを駆使して人間の動きとキャラを連動させることもでき、デジタルバーチャルコンテンツとして可能性が広がる。日本が誇る“アニメ文化”への参入に、HIROは「いろんなジャンルを楽しんでもらって、世界に発信し、グローバルマーケットに挑戦したい」と意気込んだ。

 GENE-の関口メンディー(30)は自身のキャラの声を、「ドラえもん」ジャイアンの声優・木村昴が担当するとあって、「カラオケ対決をしてみたい」と国民的キャラとのコラボを熱望した。BALLISTIK-の砂田将宏(20)が「『ドラゴンボール』みたいに、本気を出したら髪が上がれば」と提案すると、総合プロデュースのHIROも「そういうの考えてた。変身していくんでしょ!?」とノリノリ。アニメ談義に花を咲かせ、“分身”が活躍する場面を思い描いていた。

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