【4月10日のおちょやん】第18週「うちの原点だす」千代は戦時下の葛藤を乗り越え再び芝居へ

「鶴亀家庭劇」稽古場の焼け跡で、あることをする千代(杉咲花)
空襲を受けた道頓堀の焼け跡に立ちすくむ千代(杉咲花・左)と一平(成田凌)
寛治(前田旺志郎・左)と話をする千代(杉咲花)
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 杉咲花主演のNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月10日の土曜日は第86~90話を振り返る。ドラマにも登場する黒衣(桂吉弥)の案内で、一週間の泣き笑いハイライトをまとめてどうぞ。

  ◆  ◆

 【今週のあらすじ】

 昭和20年3月13日深夜、大阪の街が大空襲に見舞われた。公演のため京都に来ていた千代(杉咲花)と一平(成田凌)は急いで道頓堀に戻ってくる。そこで、福富の菊(いしのようこ)と夫の福松(岡嶋秀昭)が亡くなったことがわかる。千代と一平たちは、みつえ(東野絢香)たちと一緒に暮らすことに。そんな中、寛治(前田旺志郎)が突然、家庭劇を辞めて満州への慰問団に志願したいと言い出す。

  ◆  ◆

 女優の道に全てを懸けるヒロインが喜劇界のプリンスと結婚し、昭和の激動の時代に大家族のような劇団生活を経て、自分らしい生き方と居場所を見つけていく姿を描く「おちょやん」。卓越した演技力でいま最も注目される女優のひとり、杉咲花がヒロインを熱演。脚本は「半沢直樹」「家政夫のミタゾノ」など多くの注目ドラマを手掛けてきた八津弘幸。秦基博が書き下ろした主題歌「泣き笑いのエピソード」は、悲喜こもごも巻き起こる「おちょやん」の毎日に彩りを添える。

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