坂上忍 五輪空手代表・植草歩のパワハラ告発に憤慨「行き過ぎにも程がある」

 フジテレビ系「バイキングMORE」が30日、空手の東京五輪女子組手61キロ超級代表に内定している植草歩(28)が恩師にパワーハラスメントを受けたと訴えている問題を取り上げ、詳しく経緯を説明する3704字もの植草のブログも紹介。MCの俳優・坂上忍は「行き過ぎにも程がある」などと、怒りを抑えられない様子で話した。

 植草は28日に更新した自身のブログで、帝京大時代から指導を受けている、全日本空手道連盟・香川政夫強化委員長(65)からのパワハラの内容を詳述。昨年9月から練習やプライベートなことなどで大声で叱責され、精神的苦痛から練習に参加できないこともあったという。連盟の理事や強化委員会のスタッフに相談しても事態は好転せず。今年2月には負傷からの復帰を巡り、香川氏から3月の五輪代表合宿への参加を認められなかったことがあり、日本オリンピック委員会(JOC)相談窓口に相談したと説明した。

 また、竹刀を使ったトレーニングで、1月に香川氏の竹刀が植草の左目を直撃。それは過去の手術によりプレートが入っている箇所で、失明の危険性もあったという。精密検査の結果「左眼球打撲傷」と診断されたが、香川氏からケガへの心配や謝罪の言葉はなかったともつづった。

 全文読んだという坂上は、「僕、昭和世代ですから根性論を全否定するつもりはないんですけど、行き過ぎにも程があるなあっていう気がする」と憤慨。タレント・ヒロミも「オレらの時代なんてこんな感じだったって言えばそれまでなんだけど、でも今の世の中というか、協会がいろんな問題起こしたわけじゃないですか」と断った上で「このご時世、ちゃんと戦った方がいいと思う。協会もみんな何も言えないというのも、おかしな話。すごい人なんでしょうけど」と続いた。

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