志尊淳 急性心筋炎で入院…3週間休養「体調を最優先」風邪のような症状自覚

 俳優・志尊淳(26)が急性心筋炎と診断され、入院治療のため3週間程度休養することが26日、分かった。所属事務所が発表した。

 事務所によると、23日に体調不良を訴え、かかりつけの医療機関を受診。診断を受けて、都内の病院に入院した。容体は安定しており、処置を受けて病状は改善傾向にあるという。「完治に向けて今後も医師の指導に従いながら、皆様にまた元気な姿をお見せできるよう、本人の体調を最優先して治療に専念いたします」と説明し、約3週間で仕事復帰する見通し。

 関係者によると、志尊は風邪もほぼひかないほど体は丈夫だが、今回は風邪のような症状を自覚。自ら医療機関を受診した結果、急性心筋炎であることが判明したという。

 昨年は4本のテレビドラマに出演し、今年1月には主演映画「さんかく窓の外側は夜」が公開、8月公開の映画「キネマの神様」にも出演する志尊だが、現在撮影中のドラマや映画などはなし。30日に登壇予定だったCMイベントは欠席する。

 ◆心筋炎 心臓の筋肉に炎症が起こり、心筋の破壊で心臓が弱る病気。急性の場合は、発熱、咽頭痛、息苦しさなど初期症状が風邪に似ており、診断が難しい。多くは心筋にウイルスなどが感染することで発症する。心筋炎はさまざまなタイプに分類されており、短期間で悪化する劇症型心筋炎は、心不全やショック症状などを起こし、命にかかわることもある。

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