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だいたひかる パニック障害の夫から助言「息苦しさのプロだから」と

 19年に乳がんの「再発」を公表し、現在は不妊治療中のお笑いタレント・だいたひかる(45)が24日、ブログを更新。2013年にアートディレクター・小泉貴之さんがパニック障害であることに触れた。

 だいたは不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を全摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍の摘出手術を受けた。その後は定期的に放射線治療を受けてきたが、昨年10月中旬にストップ。40歳の時に凍結した受精卵(凍結胚)を体内に戻す計画をしている。

 23日夜、鼻が片方つまり、苦しくて、夫に伝えたところ、「『息苦しさのプロだから任せて』と(中略)パニック障害で、息苦しさと闘っている夫ならではの…頼り甲斐のある言葉」をもらい、鼻ではなく口で呼吸するようアドバイスされたことなどを明かした。

 夫の助言を実行したところ、2分後ぐらいに鼻づまりが治り、「呼吸がしづらいって、こんなに辛いんだと初めて知りました」と記した。

 夫に息苦しさの対処法を教えてもらっただいたは「次に鼻づまりになっても昨日よりは慌てないで済みそうです」と前を向いていた。

 だいたは昨年6月のブログで、数年前に夫がパニック障害と診断されたことを明かしていた。

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