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石原良純、分科会を猛批判「無為無策」「本当にダメ」

 俳優でタレントの石原良純が17日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、政府のコロナ対策分科会を猛批判した。

 今月13日に大阪、兵庫など7府県が追加され、緊急事態宣言の地域が11都府県に拡大。新型コロナウイルスの収束が見えないことに良純は「なんで緊急事態宣言を出すかって言ったら、病気を治めなきゃいけないから。でね、病気を治める努力をしてないわけですよ。政府は何も変わってない」と語気を強めた。

 緊急事態宣言は昨年4月に続き、2度目の発令となるが、ウイルスへの対処法などが徐々に見えてきた中で、受け取り方は「同じ訳ない」と分析。一般市民のウイルスへの考えが変わってきた中で「一番大事なのはどうやって治めるか、それをやってない。給付金をやったって、また何カ月かしたら同じ。これが延々と続くんですよ」と解決策がないことにいらだちを見せた。

 MCの東野幸治が「夏の間に政府や日本医師会が何もやってなかったってことでしょ」と返すと、「日本医師会じゃなくて政府ですよ。分科会、あの訳のわかんない。あの分科会が本当にダメだと思う」とバッサリ。政府内での対策の司令塔は分科会であるとし「分科会が無為無策でやってて、会長が出てきて『国民みなさんで団結して病気を治しましょう』って政治家じゃないんだよ!」と怒りをにじませた。これにはダウンタウン・松本人志も「(昨年春の)2カ月本当にがんばったし、この番組も休んだしね。あれは何やったんやって思ってしまいますよね」と同じことの繰り返しになっていることに疑問符を付けていた。

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