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吉村知事、緊急事態宣言の効果を疑問視する声に「効果はつくり出せる。ついて来る」

 大阪府の吉村洋文知事(45)が15日、府庁で囲み会見に応じ、同府に再発令された緊急事態宣言の効果を疑問視する声に対して「効果はつくり出すべき。つくり出せるものだと思っています」と述べた。

 大阪府でも14日、飲食店などに午後8時までの営業時短要請が始まったが、非協力店に客が詰めかけるなど店側の対応にもばらつきがみられている。吉村知事は「府民のみなさまのご協力で、14日以降の感染者の数は変えられる。ご協力をいろんな場面でお願いしていく」と訴えた。

 営業時短要請など、緊急事態宣言下の措置について「人との接触であったり、お酒飲んでワーワーする場面であったりとか、期間集中で抑えていきましょうっていうのを2月までの期間、定めたわけですから。僕からも徹底的にお願いしていきたい」として、府民に一致団結を求めた。

 8日から緊急事態宣言が発令された東京など1都3県や、大阪府の新規感染者数は高止まりしたまま。吉村知事は「おのずと効果はついてくると思っています」と強調した。

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