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笠井アナ、20年間出演のとくダネ!は「人生の宝」 3月終了「書いてるだけで涙」

 元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサーが13日、ブログを更新し、この日のフジテレビ系「とくダネ!」で22年続いた番組の終了を報告した小倉智昭へ「小倉さんと共に過ごした『とくダネ!時間』は私の人生の宝です」と感謝した。笠井アナは99年の番組スタートからフジを退社する19年9月まで、小倉とともに番組の進行を務めた。

 笠井アナは、この日の「とくダネ!」で、小倉が3月いっぱいで番組が終わると報告したことに触れ「36歳から56歳までアナウンサー生活の3分の2を『とくダネ!』で過ごしました」と、自身にとっても特別な番組であると伝えた。

 「小倉さんは、最初のミーティングで『1ヵ月でこの番組を視聴率ナンバーワンにします』と力強く全スタッフの前で話したのをいまだに覚えています」と番組スタート時の小倉の決意を明かし「『そんなの無理だ』と、(前番組で)視聴率戦争に負けた前任者の私は心の中で思ってましたが、視聴率が振るわなかったのは最初の2週間だけ、全く新しいプレゼンテーションスタイルの情報番組は、あっという間に視聴率1位になったのです」と小倉の有言実行ぶりに驚いたことを明かした。

 番組では何度も小倉とぶつかったこともあったというが、「小倉さんと共に過ごした『とくダネ!時間』は私の人生の宝です」と感謝。「今はとにかく3月26日まで、小倉さんが朝の情報番組史上最も長いマラソンのゴールテープを無事に切ることを祈ってます」と、フィナーレに向け、無事に完走することを祈り「書いてるだけで涙が出てきます」ともつづっていた。

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